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報道事変 なぜこの国では自由に質問できなくなったか (朝日新書) (日本語) 新書 – 2019/6/13

マスメディア, 朝日新書, ジャーナリズム (本), 南 彰


報道事変 なぜこの国では自由に質問できなくなったか (朝日新書) (日本語) 新書 – 2019/6/13の表紙

によって 南 彰

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「簡潔にお願いします」「結論をお願いします」――。 官房長官会見における、東京新聞記者への露骨な質問妨害。 「あなたに答える必要はありません」――。 不都合な質問を封じ、日に日に軽視される記者の質問。 巨大化する権力の揺さぶりに、記者はどう立ち向かうべきか。そして、何がこうした政権の横暴を可能にしているのか。 政治部記者として歴代官房長官会見を500回以上取材した著者が、嘘や強弁がまかり通る政治の現状に警鐘を鳴らし、「質問できない国」の内側を暴く。 目次: 【第1章】 答えない政治家 元号発表の記者会見 4カ月ぶりに会見場で行われた首相単独の記者会見 かつては総理にも日常的に質問できた テレビカメラの前でのぶら下がり 回路を閉ざした民主党政権 解禁された単独インタビュー 懸念通りに進んだ選別 選挙前に首相が選んだ「AbemaTV」の番組 問う場のない首相、そして官房長官に 【第2章】 「望月封じ」全詳報 記者のいない会見 「答えたくない質問には答えなくていい」 発端は「怪文書」発言 オフレコ取材を人質に なぜ望月記者の質問が誤解されたのか 産経が質問状 「トランプと同じ」 お盆の巻き返し、ルール変更 指名権と時間制限がセットになることで 辺野古問題で再燃 異例の官邸前集会に600人 なぜ政治部の記者が聞かなかったのか OBを使った巻き返し 根底の噓は改めず 【第3章】 「ウソ発言」「デタラメ答弁」ワースト10 「誤報」の脅し 1「週刊誌に売ること自体が犯罪だ」 2「リーマン・ショック前の状況に似ている」 3「状況はコントロールされている」 4「日本人の命を守るため、自衛隊が米国の船を守る」 5「新規隊員募集に都道府県の6割以上が協力拒否」 6「裁量労働制で働く方の労働時間が短いというデータもある」 7 国語辞典も無視? 8「戦闘ではなく衝突」 9「4千ページに家内が頼んだということは出ていない」 10「個人メモ」 【第4章】 文書が残らない国 「首相動静」を根拠にする首相 政治環境に左右される公文書 「存在確認できない」文書の漏洩の疑い 適切な記録を「リスク」に変えた安倍政権 オフレコ取材から会見・公文書を重視するメディアへ 【第5章】 記者クラブ制度と「連帯」 新聞労連の「可能性」 小泉進次郎氏が突きつけた記者クラブの無力 「AbemaTVに食い込め」 従来型の権力均衡の崩壊 呑み込んだ日弁連 フリーランスからの不信 ネットワークづくりと女性の力 「組織の危機」を乗り越えて

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